ACF proの画像フィールドで配列を返す場合の注意

ACFで画像フィールドは、デフォルトで配列を返してくれますが、
グループや繰り返しフィールを利用した際に、
画像フィールドに、同じフィールド名を使用した場合、
重複する2つ目以降は、配列ではなく、画像IDしか返してくれません。

1つ目は、ちゃんと、配列を返してくれます。

これは、「仕様」なのか「バグ」なのか・・・

グループを作って、複写して利用する場合などは注意が必要。
多分、ファイルフィールドも同じ状況。


単一階層の場合は、当然フィールド名はかぶることが出来ない。
(当然、値は上書きされる)

フィールドラベル 「画像A」   / フィールド名 [‘img_a’]

フィールドラベル 「イメージA」   / フィールド名 [‘img_a’] 駄目×

 


グループの場合、2階層目のフィールド名はかぶっても大丈夫
(・・・この考え方が間違ってる?)

[‘groupA’][‘img_a’] 配列が返される

[‘groupB’][‘img_a’] 画像IDが返される

 

 

仕方がないので、こんな感じに、配列の場合と、画像IDで返ってくる場合に分けてみた

$img = get_field(‘groupA’)[‘img_a’];
$src=;
if(is_array($img)):
$src= $img[‘url’];
else:
$src = wp_get_attachment_image_src( $img, ‘large’ )[0];
endif;
echo  ‘<img src=”‘.$src.‘”  />’;
ファイルの時は、

$src = wp_get_attachment_url( $img);

Custom Field Suiteの「ループ(複製フィールド) 」を CFS()->getを使わずに出力

Custom Field Suiteのプラグインを停止しても既存のカスタムフィールドにすでに入力しているデータを出力したい場合、get_post_meta()をつかってどうやって処理すればよいのか。

Custom Field Suiteの繰り返しフィールドは、
通常
CFS()->get(‘繰り返しフィールド名’,ポストID);
で出力されますが、
get_post_meta(ポストID,’繰り返しフィールド名’,false);
では出力できません。

例えば、
繰り返しフィールド名 ‘photos’;
 その中に、’photo_url’と’photo_text’の2つのフィールドを設定した場合。

Custom Field Suiteを使っている場合は、
$photos = CFS()->(‘photos’,$post->ID);

foreach($photos as $photo){
echo $photo[‘photo_url’];
}

としていると思いますが、

$photo_url = get_post_meta($post->ID, ‘photo_url’, false);
$photo_text = get_post_meta($post->ID, ‘photo_text’, false);
$count_total = count($photo_url);
$photos = array();
for($i = 0; $i < $count_total; $i++){ $photos[$i][‘photo_url’]=$photo_url[$i]; $photos[$i][‘photo_text’]=$photo_text[$i]; } とすることで、 CFS()->getを使わずに
同じ$photosを得ることができます。

ちょっと面倒ですが、
Custom Field Suite
から
Advanced Custom Fields PRO
に乗り換えるときなど、過去のデータを表示するにはこの処理が必要になるでしょう。

リダイレクトが繰り返し行われました

さくらインターネットを利用中のサイトで、昨日(2020/5/29)から このページは動作していません www.example.comでリダイレクトが繰り返し行われました。 Cookie を消去してみてください. ERR_TOO_MANY_REDIRECTS と出る場合との報告が上がっています。 Really Simple SSLを使用してSSLをリダイレクトされている場合は、 サイトルートの .htaccessが以下のようになっていたら、 # BEGIN rlrssslReallySimpleSSL rsssl_version[3.2.X] RewriteEngine on RewriteCond %{HTTP:X-Forwarded-Proto} !https RewriteRule ^(.*)$ https://%{HTTP_HOST}/$1 [R=301,L] # END rlrssslReallySimpleSSL 下記ように書き換えるとなおります。 # BEGIN rlrssslReallySimpleSSL rsssl_version[3.3.3] RewriteEngine on RewriteCond %{HTTPS} !=on [NC] RewriteRule ^(.*)$ https://%{HTTP_HOST}/$1 [R=301,L] # END rlrssslReallySimpleSSL サーバーの設定が変わったのではないでしょうか。 さくら側からの事前報告があったかどうかは不明です。

既存のqueryにqueryを追加したいとき。

既存のqueryと新しいqueryをマージしちゃえばいい! 通常ループの前に $args = array_merge( $wp_query->query, $args ); をいれればいい。 例えば $args = array( ‘nopaging’=> 1, ‘order’ => ‘ASC’ ); $args = array_merge( $wp_query->query, $args ); query_posts($args); なかんじ。

googlemapの埋め込み方(覚書)

パターン1|非公式:embedで出力 q= 検索できたキーワードを+でつなげて引数に使用 サイトの言語設定が反映できる

パターン2|非公式:embedで出力 q= 経度と緯度とキーワードを引数に使用 サイトの言語設定が反映できる

パターン3|公式:embedで出力する公式な方法はAPI_KEYが必要  サイトの言語設定が反映できる
https://developers.google.com/maps/documentation/embed/get-api-key

採用!パターン4|公式:通常の出力 サイトの言語設定が反映できない。OSの言語が反映?

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